Bybit積立ステーキングの始め方・やり方を知りたい。
仮想通貨USDT(テザー)などのステーブルコインを積立ステーキングで増やしたい。払い戻しや解約方法も知りたい。
こんな悩みにお答えします。
・Bybit積立ステーキングの概要
・Bybitでの仮想通貨USDTの購入方法
・USDTを積立ステーキングする方法
・ステーキングの払い戻し・解除方法
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・NFT・仮想通貨で月5万収入を増やす方法を発信
・40代未経験から仮想通貨ブログ”Kosuly Blog”開始(月6桁達成)
・普段は都内のIT企業勤務
Bybit積立ステーキングの概要
ステーキングとは
そもそも、ステーキングって何ですか?
ステーキングは、一定期間自分が保有している仮想通貨を預ける(ステーキング)ことで、ブロックチェーンの運用に貢献して、その報酬として仮想通貨がもらえるサービスです。

ステーキングについてはこちらの記事で詳しく解説しています↓
仮想通貨取引所Bybitとは

Bybitはシンガポールにある世界最大手の仮想通貨取引所の1社。
わたしもBybitを愛用してますが、理由は以下4つ。
・入金/出金手数料が無料(Binanceでも出金手数料がかかります)
・日本語サポートが充実(実際に日本人利用者も多く、ネット上の情報も豊富)
・安定した取引量(世界最大手の仮想通貨取引所の1社)
・ステーキングの利率が高く、サービスプランも豊富
Bybitのサイトにはこちらから飛べます↓
>>Bybit公式サイト
Bybitの口座開設方法はこちらの記事でまとめています。
【スマホで登録】Bybit(バイビット)の口座開設方法【超初心者向けに徹底解説】
Bybitステーキングの種類
Bybitステーキングには定期ステーキングと積立ステーキングの2種類があります。
ざっくり比較するとこんな感じで、メリットデメリットがあります。
定期ステーキング | 積立ステーキング | |
資金の引き出し | できない(ロックかかる) | できる(自由度高い) |
利率 | 高い | 低い |
銘柄数 | 少ない | 多い |
積立ステーキングはいつでも資金の出し入れが自由にできるので、口座に入れておくのと何も変わりません。だからホントにやらない損です!
現在、Bybitは「1000万ユーザー突破キャンペーン」を絶賛開催中! 通常は積立ステーキングよりも定期ステーキングの方が利率が高いのですが、今だけ積立ステーキングの方が利率が高くなっている通貨があります。特に目玉は、USDT(テザー)の利率12%!
現在、Bybitでステーキングできる通貨の各利率はこちら↓
定期 | 積立 | |
BTC | 1.20~1.50 % | 4.5 % |
ETH | 1.00~1.75 % | 1.8 % |
BIT | ー | 5 % |
USDT | 3.25~3.45 % | 12 % |
USDC | ー | 4.50 % |
DAI | 2.5~3.0 % | 3.0 % |
BUSD | ー | 8 % |
ADA | ー | 0.55 % |
ATOM | ー | 1.10 % |
AVAX | ー | 0.72 % |
AXS | ー | 2.20 % |
DOT | ー | 0.83 % |
FTM | ー | 1.32 % |
GSTS | 20~30 % | 8 % |
KASTA | ー | 6.5 % |
MATIC | ー | 1.10 % |
NEAR | ー | 0.44 % |
ONE | ー | 0.44 % |
SHIB | ー | 0.34 % |
SOL | ー | 0.58 % |
数量 | 利率 |
0~1,000 USDT | 12.00% |
1,000~10,000USDT | 2.00% |
10,000 USDT以上 | 0.30% |
※2022年9月21日時点。利率は変動することがあります。
1,000USDT以上は12%ではなくなるので要注意!
USDTはドルの価格に連動した仮想通貨です。常に1USDT=1ドルになり通常の仮想通貨のように価格が大きく変動しないのが特徴です。ドルに連動した仮想通貨は他にもUSDC、BUSDなど様々な種類があり、総称してステーブルコインと呼ばれます。当面、円安ドル高が進みそうなので、自分はUSDTをステーキングしながらコツコツ買い増してます。
残念ながら、USDTは国内の仮想通貨取引所ではまだ取り扱いがないので、送金手数料が安いXRP(リップル)を国内取引所で購入し、Bybitへ送金。そしてXRPでUSDTを購入するのが、最も楽で、効率的ですね。
それでは、順番に解説していきます。
BybitでのUSDT(テザー)の購入方法
まずBybitで仮想通貨USDT(テザー)を購入するまでの流れは下記になります。
①国内の仮想通貨取引所で口座開設(おすすめはビットフライヤー)
②Bybitで口座開設
③ビットフライヤーに日本円を入金
④日本円でXRP(リップル)を購入
⑤XRPをビットフライヤーからBybitに送金
⑥BybitでXRPでUSDTを購入
国内の仮想通貨取引所で口座開設(おすすめはビットフライヤー)
まずは、国内取引所で口座開設をしておきましょう。
国内取引所では、いつもはコインチェックをご案内していますが、今回はビットフライヤーをおすすめします。
理由は明確で、以下2点になります。
ビットフライヤーは板取引で「XRP(リップル)/JPY(日本円)」の売買が可能なため、手数料を安く抑えられます。
・XRPが「板取引」で売買でき、手数料が安く済む
(コインチェックは「販売所」のみで手数料=スプレッドが高い)
・XRPの送金手数料が無料
(コインチェックは0.15XRPかかる)
販売所 | 取引所(板取引) | 送金手数料 | |
ビットフライヤー | ◯ | 〇 | 無料 |
コインチェック | ◯ | ✕ | 0.15 XRP |
XRP(リップル)を取引するなら、ビットフライヤーと覚えておいてください。

ビットフライヤーの口座開設方法はこちらの記事を参考にしてください。
【超初心者向け】bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設手順【完全無料・スマホ登録】
Bybitで口座開設

サイトにはこちらから飛べます↓そして「会員登録」をタップ。
>>Bybit公式サイト
Bybitの口座開設方法はこちらの記事でまとめています。
【スマホで登録】Bybit(バイビット)の口座開設方法【超初心者向けに徹底解説】
ビットフライヤーに日本円を入金
それでは、ビットフライヤー(bitFlyer)での日本円の入金方法を解説していきます。

まずはアプリを起動して、画面下の「入出金」をタップします。

上記のような画面が表示されます。
ビットフライヤーには、振込口座を以下二つから選択できます。
- 三井住友銀行
- 住信SBIネット銀行
「住信SBIネット銀行」を選択する場合は、
画面下の「住信SBIネット銀行への振込入金はこちら」をタップします。

「住信SBIネット銀行」から振込でよければ、赤枠部分をタップしコピーして、ご利用の銀行サイト・アプリから振込手続きをしましょう。
住信SBIネット銀行への振込の場合、「振込依頼人名」は「5桁の数字+お名前」になります。「5桁の数字」を記載し忘れると入金されないので注意してください! ただし、5桁の数字の記載を忘れてしまった場合は、アプリ画面「メニュー」→「FAQ/お問合わせ」から問い合わせれば、入金を反映してくれるので落ち着いて対応しましょう。
ちなみに、「住信SBIネット銀行」だと、ビットフライヤーに手数料0円で日本円を入金できます。
銀行振込手数料 | 各銀行所定額 |
---|---|
住信SBIネット銀行 | 無料 |
住信SBIネット銀行以外 | 330 円(税込)/件 |
住信SBIネット銀行のアプリを使うと、以下の流れで入金できます。

アプリを立ち上げたら、「振込」をタップします。

「新規振込」をタップします。

「振込依頼人名」に先ほどコピーした「振込人名義」をペーストします。

ビットフライヤーが指定する「金融機関」「支店名」「預金種目」「口座番号」を入力します。

「金額」を入力し、「確認する」をタップします。

これで振込は終了です‼

BitFlyerのアプリを立ち上げて、「総資産」をタップします。

このように、日本円が増えていれば入金完了です。お疲れさまでしたm(__)m
日本円でXRP(リップル)を購入

仮想通貨取引所で通貨を購入する方法は、「販売所」「取引所」の二通りあります。
違いはざっくり言うと、以下のとおり。
メリット | デメリット | |
販売所 | ・取引が簡単 (取引したい時にすぐ取引できる) | ・手数料(スプレッド)が高い (頻繁に取引する場合、累積すると大きな損に) |
取引所 | ・手数料が安い (発生するが、販売所に比べ安い) | ・注文方法がいろいろ(指値、成行など) |
ビットフライヤー(bitFlyer)でも、「販売所」もしくは「取引所」から選択できます。ただ「販売所」は、スプレッドと呼ばれる取引コストがかかり、かなり割高になります。
結論を言うと、販売所は絶対NG、取引所が断然おすすめです。
今回も手数料が安い「取引所」でXRP(リップル)を買う方法を紹介していきます。
それでは、実際に日本円でXRPを購入してみましょう。

画面下の「メニュー」をタップします。

「Lightning Web」をタップします。

赤枠部分の検索窓が「XRP/JPY」になっていることを確認。

今回は「成行注文」を選択します。

注文するXRPの金額を入力したら、日本円でXRPを購入するので「買い」をタップします。

ホーム画面上の「総資産」をタップします。

「リップル(XRP)」の金額が反映されていたら、換金終了です。
XRPをビットフライヤーからBybitに送金
続いて、BitFlyerからBybitにXRPを送ります。

BitFlyerのアプリを立ち上げ、画面下の「入出金」をタップします。

「リップル」をタップします。

「出金」をタップします。

まだアドレス登録していない場合は、「外部リップル(XRP)アドレス登録」をタップします。

このような画面になり「メールアプリを起動する」をタップします。

届いているメールに記載のURLをクリックします。

上のような画面になるので、まず「ラベル」に適当なわかりやすいタイトルを入力します。
「リップル(XRP)アドレス」「宛先タグ」は、下のようにBybitのアプリを立ち上げ、コピーしてくる必要があります。

Bybitのアプリを立ち上げ、ホーム画面の「入金」をタップします。

「XRP」をタップします。

「ウォレットアドレス」をBitFlyerアプリの「リップル(XRP)アドレス」に
「タグ」を同じく「宛先タグ」にコピーします。

Bybitアプリに戻り、「お客様本人」をタップします。

「海外取引所」をタップします。

「Bybit」をタップします。

国地域で「日本」を選択し、「次へ」をタップします。

登録情報を確認し、プライバシーポリシー・利用規約の同意にチェックを入れたら、「保存」をタップします。

GoogleのAuthenticatorを立ち上げ、登録したbitFlyer用の二段階認証コードをコピペで貼り付けます。
※SMS認証にしている人は、ココは読み飛ばしてください。

上記のような画面になったら、アドレスの登録を完了です。赤枠の登録アドレスをタップします。

出金数量を入力し、画面右上の「出金」をタップします。

登録情報を最終確認します。

問題なければ、「出金」をタップします。

もう一度認証アプリの確認コードを貼りつけて「完了」をタップします。

「外部送付を受け付けました」と表示されたら、手続き完了です!「閉じる」をタップします。

入金が完了すると、Bybitから上のようなメールが届きます。

Bybitのアプリを立ち上げ、画面右下の「資産」をタップします。

「XRP」が送金され、数量が反映されていればOKです!一旦お疲れさまでしたm(__)m
BybitでXRPでUSDTを購入
最後に、XRP(リップル)でUSDTを購入します。

ホーム画面下の「資産」をタップします。

「XRP」をタップします。

「XRP/USDT」をタップします。

UDSTをゲットするためにXRPを売るので「売り」をタップします。

今回は「成行注文」でXRPを売却します。マックスUSDTに交換したい場合は、赤枠のインジケーターを右端までスライドします。「XRPを売り」をタップします。

確認画面になりますので、もう一度「XRPを売り」をタップします。

「資産」に戻り、USDTの数量が増え反映されていればOKです。
無事入金されていればこれで終了です!お疲れさまでした。
USDTを積立ステーキングする方法
まず、Bybitのステーキングに参加するには、本人確認(KYC)レベル1の認証が必須になります。
認証がまだできていない人は、こちらの記事を参考にしてみてください。
【スマホで登録】Bybit(バイビット)の口座開設方法【超初心者向けに徹底解説】- 本人確認(KYC)
それでは、ステーキングの登録を進めていきます。
資産運用アカウントへの資金移動

ホーム画面下の「資産」をタップします。

アカウント一覧の「現物」をタップします。

USDTをタップします。

「12%の積立ステーキング」をタップします。

「USDT 払戻し自由 12%」をタップします。

「振替」をタップします。

「現物アカウント」⇒「資産運用アカウント」になっていることを確認。
異動させる金額を赤枠に入力したら、「振替を確認」をタップします。
これで「資産運用アカウント」への資金移動は完了です。
ステーキング登録
次にいよいよステーキングを登録していきます。

ホーム画面に戻り、「資産運用」をタップします。

「Bybitステーキング」をタップします。

「USDT」をタップします。

「払い戻し 12%」をタップします。

ステーキングする金額を入力し、「今すぐステーキングする」をタップ

これでステーキング完了です!
ステーキングの払い戻し・解除方法
払い戻し、解約方法を解説していきます。

ホーム画面下の「資産」をタップします。

「資産運用」をタップします。

「Bybitステーキング」をタップします。

「払い戻す」をタップします。(左の「さらにステーキングする」から買い増しができます)

「払い戻す」をタップで完了です。
このUSDTを他の通貨に換金したり、他の取引所に送金したい場合は「資産運用アカウント」から「現物アカウント」に振り替える必要がありますのでご注意ください!
BybitにあるUSDTを日本円に換金(出金)する方法はこちら↓
まとめ
①国内の仮想通貨取引所で口座開設(おすすめはビットフライヤー)
②海外の仮想通貨取引所で口座開設(おすすめはBybit)
③ビットフライヤーに日本円を入金
④日本円でXRP(リップル)を購入
⑤XRPをビットフライヤーからBybitに送金
⑥BybitでXRPでUSDTを購入
繰り返しになりますが、海外取引所に送金する際は、送金手数料無料のXRP(リップル)に交換するのがおすすめ。そしてXRP(リップル)を買うなら、やはりビットフライヤーがお得です。
・XRPが「取引所」で売買でき、手数料が安く済む
(コインチェックは「販売所」のみで手数料=スプレッドが高い)
・XRPの送金手数料が無料
(コインチェックは0.15XRPかかる)

ビットフライヤーの口座開設方法はこちらの記事を参考にしてください。
【超初心者向け】bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設手順【完全無料・スマホ登録】

そして、Bybit(バイビット)の口座開設がまだの方はこちら↓
口座開設方法は15分程度で完了できます。
手順の詳細はこちらにまとめているので、ご参考にしてください↓
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