ステーキング FTX Earnの始め方・仕組み・税金計算用の履歴取得【リスクやデメリットも徹底解説】

仮想通貨

 

ステーキングサービスのFTX Earnを始めてみたい。
仮想通貨で不労所得を得るために、レンディングをやってみたい。

こんな悩みにお答えします。

 

「ステーキング」て聞くと難しそうなイメージがありますが、実はとても簡単。
ざっくりいうと銀行預金の利息のようなもの。
購入した仮想通貨を預けるだけ。あとは「ほったらかし」で増えていきます。
FTX Earnも、この記事を読めば、スマホで簡単に始められますよ。

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本記事の内容

この記事でわかること

FTX Earnの特徴
FTX Earnのメリット・デメリット
FTX Earnの始め方・やり方
FTX Earnの履歴取得方法(税金計算用)

今回は、FTX Earnの特徴、メリット・デメリットに加え、始め方を実際のスマホ画面を使って解説していきます。

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FTX Earnとは

そもそもステーキングとは?

ステーキングは、仮想通貨を預けてブロックチェーンの運用に貢献し、その報酬として利回りを得る仕組み。しかも利率が1~8%で、銀行預金0.001%とは桁違い!

ステーキングサービスを選ぶとき、重要なポイントは2つ。

①利率の高さ(1%~10%とステーキングサービスによって大きく異なる)
②安心感・信頼性(預けたお金がちゃんと戻ってくるか、倒産、ハッキング、詐欺等はないか)

ステーキングとレンディングの違いなど、もっと詳しく知りたい人はこちらの記事をどうぞ↓

FTX Earnの特徴

国内最高水準8%の利率

FTX Earnの最大の特徴は「金利・利率の高さ」。利率は国内最高水準の8%。仮想通貨をFTXの口座に置いておくだけで8%の報酬が発生するので、超絶お得なサービスです。

ビットコインイーサリアムガチホで長期保有したい人は、値上がり益+8%の利率が得られるので、正直やらなきゃ損なレベルですね。

世界トップ3の仮想通貨取引所としての安心感

親元のFTXは、1日当たりの取引量が世界トップ3に入るグローバルな仮想通貨取引所
そんなFTXが日本向けサービスとして2022年5月にスタートしたのがFTX Japanです。


ステーキングサービスは、「利率」以上に、「信頼できるサービスか」がとても大切。
FTXは、セキュリティ面運用基盤をみても、預けたお金が戻った来ないようなリスクは極めて低く、安心して利用できる取引所です。
FTX Earnもいわゆるぽっと出のサービスではなくすでに親元FTXで展開し、多くの投資家に利用されています

FTX Japanの開始時では、FTXのグローバル・アンバサダーに就任した大谷翔平選手のCMでも大変話題になりました。

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FTX Earnのメリット5つ

次にFTX Earnのメリットを深堀していきます。

①利率が国内最高水準
②入出金が自由・解約手数料なし
③送金手数料がかからない
④自動で複利運用できる
⑤ドル円取引が可能

順番に、解説していきます。

利率が国内最高水準

繰り返しになりますが、FTX Earnの一番のメリットは高い金利・利率です。
例えば、ビットコイン(BTC)の利率を他の国内ステーキング・レンディングサービスと比較するとこんな感じ。

通貨利率
FTX Earn8%
ビットレンディング8%
HashHub3%
コインチェック最大5%
GMOコイン最大3%
bitbank最大3%
BITPOINT最大2%

ビットレンディングと並んで、FTX Earn8%の利率になります。

僕はFTX Earnビットレンディングの両方を使ってます。
海外には利率がもっと高いステーキングサービスもありますが
破綻などでお金が戻ってこないリスクを考えると、国内サービスのこの2社が最強です。

FTX Earnの利回りは全ての仮想通貨一律で、下記の通り。※法定通貨は対象外

金額利回り(年間)
10,000米ドル相当 まで
(140万円相当)
8%
10,001~10,000,000米ドル相当 まで
(140万円~14億円相当)
5%
たとえば、
イーサリアム(ETH)を5,000ドル、ビットコイン(BTC)を10,000ドル以上持っている場合
ETHとBTCの両方に対して6.5%の収益が得られる計算になります。
8% + 5% / 2 = 6.5%

入出金が自由・解約手数料なし

通常のステーキングは、事前に貸出期間が設定され、途中解約するときはペナルティとして解約手数料が発生します。ちなみに、コインチェックやBITPOINTは貸出中の中途解約はNGです。
FTX Earn期間の制限は一切なく、いつでも抜き出すことが可能で、解約手数料もかかりません。

相場の動きを見ながら、好きなタイミングで資金移動できるところが大きなメリットです!

通貨必要な貸出期間
FTX Earn期間の制限なし
ビットレンディング1か月以上
※資金返還には7営業日以内
HashHub1か月以上
コインチェック中途解約不可
GMOコイン解約手数料発生
bitbank解約手数料発生
BITPOINT中途解約不可

送金手数料がかからない

ビットレンディングのようなレンディング専門サービスを使うと、取引所からの送金手数料が発生します。取引所内のサービスであるFTX Earnなら、口座に置いておくだけで簡単に運用を開始できるので、手間もなく、超楽ちんです。

参考までに、各国内取引所のビットコイン(BTC)の送金手数料はこんな感じ。

送金手数料(BTC)送金手数料(日本円換算)
コインチェック0.0005BTC1,370円
ビットフライヤー0.0004BTC1,100円
ビットバンク0.0006BTC1,650円
GMOコイン無料0円
ビットコイン送金手数料(2022年8月28日現在)

自動で複利運用できる

FTX Earnでは自動で複利運用が行われるので、完全放置でOK

しかもステーキングした通貨の報酬が1時間ごとに支払われ、ポートフォリオにも反映されます。

そもそも複利運用に対応していないステーキングサービスも多かったりします。
FTX Earnだと全て自動でやってくれるので、ガチホの人は特におすすめです。

ドル(USD)で購入・換金可能

FTX Japanでは、なんと口座内で日本円⇔米ドル(JPY/USD)の売買ができます。
今後も円安が続くと日本円で購入できるビットコインの数量は確実に減っていきます。
今のうちに日本円⇒米ドルに換金し、米ドルでビットコインを購入していくのが最も賢い方法です。また売却して法定通貨に換金するときも、米ドルとして保有するほうが資産としてのメリットは当然大きいです。

(注意)米ドルの直接入出金はサポートされていないため、米ドル残高の出金をする場合は、一旦日本円に交換して出金する必要があります。

それでは、つぎにFTX Earnのデメリットについて解説していきます。

FTX Earnのデメリット(リスク)3つ

通貨の種類が少なく、ステーブルコインがない

対象となる仮想通貨は全12種類。BinanceやBybitのような海外取引所に比べると種類は少ないです。また国内取引所なので、USDT、USDC、DAIといった代表的なステーブルコインの取扱いがありません。

青字が仮想通貨(白字が法定通貨)

USDCUSDT、DAIは国内取引所では購入できないので
Bybitで購入⇒ビットレンディングに送金し、レンディング運用がおすすめ。

BybitでのUSDTの購入方法はこちら↓


ビットレンディングの始め方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

高利率の仕組みは説明されておらず、今後変更の可能性あり

FTX Earnでは、対象の通貨すべてに8%という高い利率が設定されていますが、高利回りを実現する仕組みについては、特に開示されていません。どこかのタイミングで、利率の引き下げ等が発生する可能性はあります。

実際にFTX Japanに問い合わせをしたところ、以下のような回答がきました。

対策としては、とにかくFTXに一本化せず、資産を分配すること。

倒産リスク・ハッキングリスク

海外ではレンディング会社が倒産するケースも出てきています。

またハッキングされて、資産を失う可能性もあります。
ただ、投資にはリスクがつきものなので、ステーキングをしていなくても取引所がハッキングにあって口座にある資産を失う可能性もあります。

繰り返しになりますが、複数の取引所やステーキング・レンディングサービスを利用して、資産を分配することが大事ですね。
リスク分散することで、被害に遭っても、全ての資産を失うことはありません。

FTX Earnの始め方・やり方

それでは、さっそくFTX Earnの始め方を解説していきます。

FTX Japanの口座をまだ持ってない人はこちらからサクッと口座開設しちゃいましょう↓
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\取引開始まで最短5分!/
FTX Japanで無料口座開設

口座開設方法は↓の記事で解説しているので、手順に沿って進めるとスムーズです。

口座開設したら、日本円の入金・仮想通貨の購入はこちらを参考に↓

それでは、いよいよFTX Earnを始める手順を開設していきます。
大きく3ステップ。超簡単です!

①【PC】P2P暗号資産貸借サービスを無効にする
②  FTX JPのスマホアプリをインストール
③【アプリ】FTX Earnを有効化

まず「P2P暗号資産貸借サービス」と「FTX Earn」は同時にできないので、「P2P暗号資産貸借サービス」を一旦無効にする必要があります。

【PC】P2P暗号資産貸借サービスを無効にする

PCでFTXサイトにログインし、赤枠の「ウォレット」をタップします。

PSP暗号資産貸借サービス」をタップします。

次に「FTX.comに移動して、P2P暗号資産借入サービスのステータスを確認する」をタップします。

3つの項目にチェックを入れて「次へ」をタップします。

《暗号資産を借りる》を無効にする」をタップします。

最後に「無効にする」をタップします。これで「P2P暗号資産貸借サービス」を無効になりました。

FTX JPのスマホアプリをインストール

FTX Earnの有効化はFTXのスマホアプリでしかできないので、必ずアプリをダウンロードしてください。

アプリは下記リンクよりダウンロードできます。

FTX JP: ビットコイン、ソラナ(SOL)、仮想通貨

FTX JP: ビットコイン、ソラナ(SOL)、仮想通貨

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ダウンロードが完了したら「サインイン」をタップします。

「FTX JP」をタップします。

登録したメールとパスワードを入力し、「サインイン」をタップします。
これでアプリに無事ログインができました。

【アプリ】FTX Earnを有効化

それでは、いよいよFTX Earnを有効化していきます。

アプリ画面右上の歯車(赤枠)をタップします。

「プロフィール」をタップします。

無効になっている「資産で利益を得られます」をタップします。

㋹にチェックを入れ、「利益獲得を開始」をタップします。

このような画面が出れば、「有効化」完了です!

履歴の取得方法(税金計算用)

税金計算のために、FTX Earnの履歴を確認する方法について解説します。

確定申告用には、FTX Earn取引のみの履歴、つまり暗号資産の入出金分などが含まれていないデータがあると便利です。以下の手順でデータが入手できます。

①事前に「お問合せ」からサポートにデータ発行(CSV)を依頼する

画面上のメニューから「お問合せ」をタップします。

このようなお問合せフォームが出ますので、「カテゴリー」「タイトル」「コメント」を入力します。
カテゴリーは「その他」を選び、タイトルは「履歴の取得方法(税金計算用)」等で良いと思います!

お問い合わせには、良かったら下記文案をご利用ください。

確定申告用の税金計算のために、FTX Earnの報酬履歴を確認する方法はありますか? PCで右上のメニューから「取引レポート」をみると、「RTP016(日次帳票)レポート」の【証拠金振替明細】に1時間ごとのFTX Earnの報酬が記載されています。 ただ、暗号資産の入出金なども含まれており、FTX Earnの報酬のみ確認できるデータはありますでしょうか。

お問い合わせ内容

すべて入力ができたら、「送信」ボタンをタップします。

PCでWebブラウザ版にログインし、右上の人型アイコン >> 「取引レポート」をタップします。

直接「取引レポート」ページに飛びたい方はこちら>> https://ftx.com/jp/documents

Activity statementsの「EARN_2022_PRELIM_CSV」をダウンロードしましょう。

「お問合せ」からサポートにデータ発行(CSV)を依頼していないと、これが表示されません!

ちなみにRTP016(日次帳票)レポートは1時間単位で報酬履歴を確認できますが、仮想通貨の入出金分も含まれているので注意してください。
確定申告用には、EARN_2022_PRELIM_CSVを使用しましょう!

さらに、FTX Japanサポート曰く、2023年の確定申告時に年間データが必要な場合は、2023年1月中旬以降にデータ取得が可能になるそうです!朗報!

税金計算について

仮想通貨投資で利益が出ていなくても税金未納が発生しているかもしれないこと知っていましたか?

確定申告をしないと税務署からいつかバレて莫大な追徴課税を請求される可能性があります。

あとは自分で計算できていたつもりでも、実は正しいルールをわかっていない場合が多く、
知らないうちに税金未納が発生しているリスクがあるんです。
なので、私は損益計算に「cryptact(クリプタクト)」を利用しています。

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まとめ

本記事の内容

この記事でわかること

FTX Earnの特徴
FTX Earnのメリット・デメリット
FTX Earnの始め方・やり方
FTX Earnの履歴の取得方法(税金計算用)

今回は、FTX Earnの特徴、メリット・デメリットに加え、始め方を実際のスマホ画面を使って解説しました。FTX Japanの口座をまだ持ってない人はこちらから↓
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