降格願いのリスク3選【能力不足・メンタル・体調不良で管理職・リーダーを降格したい】

仕事いろいろ

 

管理職の仕事が辛すぎて、もう限界。自分には能力不足で、これ以上続けるとメンタルを病みそうだ。降格願いをした場合、どうなるんだろう?

こんな悩みにお答えします。

本ブログの管理人
 

管理職になり過労・ストレスで、自主的に降格願いを申し出た経験があります。管理人プロフィールはこちら

 

管理職の仕事はやりがいもありますが、一気に業務量と責任が増えて、精神的にも疲れますよね。
眠れない、イライラする、普段と違う症状が出てきたら、何かのシグナルと思った方が良いです。
そういった状況で、もう少し頑張ってみるのも一つの手ですが、いざというとき「降格願い」という選択肢があることも忘れないでください。


管理職には適性もあるので、向いてない人は自分の能力不足を感じて、どんどん辛くなります。
特に体調やメンタルに支障をきたしているのであればあまり無理しないことをおすすめします。身体あっての資本。

ただ、降格願いにはいくつかのリスクを伴うので、慎重に行動しましょう。
万が一に備え、転職も視野に入れておくと気持ちの面でも少し楽になると思います。

私が実際に転職活動で活用した転職サイト・エージェントをまとめています↓

【体験談】実際に役立った転職サイト、転職エージェント6選【40代】

それでは、わたし自身の体験を踏まえ、「降格願い」をした場合の3つのリスクを説明していきます。

管理職からの降格を希望したいと思う理由

様々な理由で、管理職から自ら降格したいと思うときがあると思います。

・介護・育児等の家庭の事情

・求められる職能に対するミスマッチ・能力不足
(プレイヤーとして優秀で管理職になったけど、マネジメントは苦手だった等)

・管理職になり長時間残業やストレスで心身に不調をきたし、体調不良に陥る

企業の多くは、希望降格制度を会社のルールとして定めていません。本人の能力不足や会社の業績不振の責任を取らせ、強制的に降格させるための会社都合のルールになっています。

そのため、自主的な降格を受け入れてもらえない場合もあります
場合によっては、上司も自身のマネジメント能力を問われるので、部下を引き留めることもあります。

いずれにせよ、降格願いを申し出ることによるさまざまなリスクがあるので、慎重に判断をしましょう。

降格願いをした場合の3つのリスク

賃金が下がる

当然、降格によって減給の可能性があります。

基本給に加え賞与なども減額の対象になることもあります。
特に希望降格の場合は、大幅に減給されることもありえます。

大幅な減額だと生活にも支障をきたすことがありえるので、事前に上司と相談しておきましょう。

昇進のチャンスはもうない

心身の不調を理由に降格願いを申し出たとします。
その場合、回復後にもう一度管理職を目指したいと思っても、その希望はまず叶いません

なぜなら、会社は同じ状況に陥れば変調をきたす可能性のある社員を、再び管理職にしようとは考えないからです。

周囲からのレッテル、職場で居場所がなくなる(孤独感)

おそらくメンタルにはこれが一番効くと思います。

降格願いを申し出た管理職は、会社にとって「責任を放棄した」あるいは「能力に欠けていた」人材。
会社に疎んじられている社員に対して、周囲は冷ややかで一定の距離を置くでしょう。

特に管理職として活躍している同僚は、急に態度を変え、自分を見下すこともあるでしょう。
そのような周囲との人間関係の変化についても、ある程度の覚悟が必要です。

将来の自分のために

降格願いには、このようにリスクも多いです。

ただ、すでにストレスで心身に不調をきたしている場合、いち早く上司や人事に降格についても相談しましょう。

その場合、「降格願い」はあくまで休憩地点
そのあと職場に居づらくなることもあるので、将来の自分のために行動を起こすことが重要です。

大切なのは、「降格願い」の原因について、一度冷静に考えること。
いまの会社に原因があるのか」、「自分の適性・能力不足に原因があるのか

いまの会社に原因がある場合

長時間残業・パワハラなど、そもそも会社がブラック企業なら、迷わず転職活動を始めましょう。
いますぐ転職する気がなくても、転職サービスへの登録だけ済ませておくと、あとで楽です。

なぜなら、今の会社でツライ状況が続くと、後々にメンタル不調に陥り
転職サイトに登録する気力すらなくなる可能性があるからです。

繰り返しになりますが、最初は情報収集が重要。

まずはリクナビNEXTリクルートエージェントdodaなど、大手の転職サイトに登録して気になる求人情報をストックしておくだけでも、「転職という選択肢」ができてちょっとした安心材料になります。

どのサイトも完全無料で登録も5-10分で終わります、使わないとホントに損です

リクナビNEXT


>>【登録無料】リクナビNEXT(公式)
※クリックすると公式サイトに飛びます。

\登録5分で、転職の選択肢が広がる!/
リクナビNEXTに無料登録するにはこちら

doda

>>【登録無料】doda(公式)
※クリックすると公式サイトに飛びます。

\登録5分で、転職の選択肢が広がる!/
dodaに無料登録するにはこちら

 

リクルートエージェント

>>【登録無料】リクルートエージェント(公式)
※クリックすると公式サイトに飛びます。

\登録5分で、転職の選択肢が広がる!/
リクルートエージェントに無料登録するにはこちら
 

私が実際に利用した転職サイト・転職エージェントはこちらで紹介してます↓

【体験談】実際に役立った転職サイト、転職エージェント6選【40代】

自分の適性・能力不足に原因がある場合

今の仕事が自分の適性・能力に合っていないと感じるなら
同じポジションで転職しても、次でも失敗する可能性が高いのでおすすめしません。

え!そしたら、どうするの?


以下2つのことをやってみましょう。

  • 自己分析して、自分の適性を再確認する
  • 働き方を大きく変える(フリーランスも視野に)

自己分析して、自分に向いている仕事を再確認する

無料で、自分の適職判断ができると嬉しいですよね。
転職サイト「リクナビNEXT」には、適職を無料で診断できる『グッドポイント診断』があります。

>>リクナビNEXT「グッドポイント診断」公式サイト

\完全無料で、自分の強みを知る!/
無料診断サービス『グッドポイント診断』

このクオリティで無料の診断サービスはないので、是非活用して自己分析をしてみましょう。

将来の自分のために、転職 or 脱サラしてフリーランスを目指す

自分の適性がわかったら思い切って働き方を大きく変えてみるのもアリです。

まずは無料なので、転職サイト・転職エージェントに登録してみる。
そして新たにチャレンジしてみたい仕事や業界の求人を探してみるのが、おすすめです。

いろいろな求人を見ることで、自分の適職についても整理ができます。
こちらの記事で、おすすめの転職サイト・転職エージェントをご紹介してます↓

また今の時代は個人で稼ぐスキルをつけて、フリーランスとして生きていく選択肢もあります。

まずは副業からスタートして個人で稼ぐスキルを身につければ、会社に依存せず生きていくことができますよね副業をはじめるなら、会社員でも始めやすいブログがおすすめ

ほとんど初期投資もかからず知識ゼロからでも簡単に始められます
しかもコツコツ続ければ、安定してお金を生み続ける資産になるのがブログのメリット。

副業ブログの始め方は、以下の記事で詳しく解説しています↓

コメント